第一回 バイオ医薬EXPO 展示品紹介

 

 

 

 

測定 基本から最新まで

 

 

 

 

適切な計測器とその管理

 

 

 

  現代の培養工程は多くの分析、良否の判定に多大な労力と費用がかかっています。その工程を安定的に管理し自動化を進め、コストを

 

 最適化するために、プロセス管理に使用する計測器の選択からメンテナンスまで多くのことが検討実施されています。

 

  今回ご紹介する製品はその使用目的が明確であること、また計測器管理の負担を軽減する実用的な機能、あるいは性能が取り入れられたものを

 

 中心にしています。限られたスペースでの展示のため代表的な製品の紹介になりますが、その中で今回パッケージとして初めてご紹介する製品

 

 として細胞密度連続測定装置があり、測定状態での展示を行います。

 

  それぞれの使い方のご紹介を通じ今後のプロセス改善の一助となればと考えています。

 

  

 

   New 展示品についての紹介カタログ 

 

 

 製造プロセス製品紹介

 

 

 

 製造プロセス環境製品紹介

 

 

 

 製造プロセス維持製品紹介

 

 

 

 プロセス管理製品紹介

 

 

 

 精度管理製品紹介

 

 

 

 

New 展示品紹介動画(音声はありません) 

 

 製造プロセス ハミルトン細胞密度連続測定装置 1分49秒

 

 細胞増殖の見える化に向けて

 

 

 

 製造プロセス環境 ハミルトンスマートセンサー アークシリーズ 1分50秒

 

 用途に合わせ測定の形を変える

 

 

 

 製造プロセス維持 フォックスボロー高規格pHモニター876PH-S 2分10秒

 

 薬品等センサーに厳しいプロセスのダウンタイム削減への提案

 

 

 

 製造プロセス管理 ハンディ/プロセスモニターに同一モデルのセンサーを使う 1分42秒

 

 同一のセンサーをハンディとプロセス計器に使うことで測定品質を統一

 

 

 

 

 

製造プロセス用途

 

 

 

 製造プロセス用計測器として今回ハミルトン社細胞密度連続測定装置 セルデンシティーPCランチボックスの紹介となります。

 

 これは従来の光学的な密度計測と異なり細胞の電気的な応答に基づき細胞密度を計測する技術です。一般的には誘電率測定方式となりますが、

 

 過去いくつかの製品が出ている中、今回測定信号に17の周波数を採用することでより詳細な密度計測を行えるようになりました。

 

 また弊社開発のGUIにより日本語と直感的な操作画面を提供することでユーザー様の操作の負担を軽減、自然に密度増減のモニタリングを行える

 

 よう工夫しています。詳細につきましては以下の映像をクリックしご参照ください。

 

 

 

 

 

セルデンシティーPCランチボックス

 

についてはこちら

 

 

セルデンシティートラッカーについてはこちら

 

 

セルクオリティレーダーについてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

製造プロセス環境用途

 

 

 

 製造プロセスの環境を正確に長期にわたり測定するための測定システムとして、今回もハミルトン社アークセンサーシリーズを改めてご紹介

 

 します。

 

 今回は過去のPCベースからプロセス設置の幅広い測定形式での紹介から、プロセス設置におけるネットワークに重点を置いた展示となります。

 

 現在アークセンサーはアナログ信号(4-20mA)中心のご利用を主に、デジタル通信による測定監視での活用と利用の幅が広がっており、特に

 

 デジタル通信を活用した測定監視では測定のみならずセンサー状態の確認、校正操作の標準化等に活用いただいています。改めて現状のデジタル

 

 ネットワーク技術をご紹介させてもらい、実際に動作しているネットワークを展示いたします。 

 

 詳細につきましては以下の映像をクリックしご参照ください。

 

 

 

 

 

アークセンサー ネットワーク紹介はこちら

 

 

 

アークセンサー紹介はこちら

 

 

 

 

 

醸造プロセス紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製造プロセス環境維持用途

 

 

 

 製造プロセスを維持する上で、製造プロセスそのものにおける計測器以外にそのプロセスの品質を保つための洗浄、殺菌のためのプロセスが

 

 あります。特に定置洗浄で使用される薬品の供給では耐久性の高いプロセス計測器が必要になります。

 

 実際の測定においてセンサーの劣化の問題、またそれに対し、迅速かつ安全に交換・復帰ができる必要があります。これらの条件を満たすため、

 

 フォックスボロー社から新たにスマートpHセンサーPH10-Sと専用モニター876PH-*Sが開発されました。

 

 今回はセンサー及びモニターの両方を展示いたします。詳細につきましては以下の映像をクリックし紹介カタログ(PDF)をご参照ください。

 

 

 

 

 

876PHスマートセンサーモニター

紹介はこちら

(PDF)

 

 

PH10スマートセンサー詳細仕様はこちら

(PDF)

 

 

 

 

 

PH10のCIPプロセスでの使用

 

ユニバーサルブッシングの構造

(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

フォックスボロー製品についてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

プロセス管理用ハンディ計測器

 

 

 

 ハンディ測定器はバッテリー駆動で手軽に使えることが特徴です。このため多くのモデルが生産されていますが、ハンディという手軽な形式でも

 

 計測器としての測定精度を決定づけるのは組み合わせるセンサーになります。今回ユーザー様の要求からパッケージ化されたオートクレーブ対応の

 

 プロセス電極を接続し、プロセスと同等品質で測定できるpHハンディモデルを展示します。ハンディの手軽さ、プロセスの品質基準、その両方に

 

 対応する本パッケージは、共通規格のプロセス電極を選択範囲に加えたことでプロセス計測器の検証・校正を始め、プロセス計器を取り付けられない

 

 移動式の保存タンク内容物の測定等に使用されています。詳細につきましては以下の映像をクリックし紹介資料(PDF)をご参照ください。

 

 

 

 

オートクレーブ対応電極採用ハンディpHについてはこちら(PDF)

 

 

 

 

サンテックスインスツルメンツ製品についてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

精度管理

 

 

 常に良好な計測精度、応答特性を維持するためには安定した標準液、バッファー液が欠かせません。このためハミルトン社は幅広い導電率標準液、

 

 pHバッファー液を提供しています。その多くはNISTトレースが取られています。また無駄あるいは廃棄を減らすことは日々の消耗品管理では大切な

 

 要素です。このため最長5年の長期保存性能、確実に使用回数がわかる計量カップ一体型のボトルを採用したものを用意しています。

 

 より良い計測に加え不必要な消耗・廃棄を減らす。これがハミルトン社の考えるデュラキャル校正標準液・バッファー液シリーズです。

 

 詳細につきましては以下の映像をクリックしご参照ください。

 

 

 

導電率標準液・pHバッファー液についてはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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